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サンタクロースにまつわる思い出は? に参加中!
一応、サンタクロースにまつわる思い出はあります。


でも、、、思ったより私はサンタクロースには興味は無かったのか、
親から受けたサプライズはあまり興味を示さない子供でした。


私が小学生ぐらいの頃、クリスマスの夜に親からのクリスマスプレゼントに
期待してました。


当然、サンタクロースの存在は信じてませんでした。
(うわ、可愛くない子供)


毎年、この日は夜に父親からプレゼントをいただくのが家の習慣になってました。


でも、ある時なかなか親からクリスマスプレゼントをいただけません。。。


なんでだろうと思いながらも、ワクワクしながらプレゼントを待ち続けました。


しばらくすると、母親から「縁側に出てみな。何か置いてあるから」と言われ、
喜んでプレゼントだと期待を持ちながら縁側に出てみるとプレゼントが置いてありました。


幼い私はすごく喜んでました。そして母親に「ありがとう!!」とお礼を言ったのですが、
「私じゃないよ。サンタクロースが来て置いてったんだよ」と言いました。


幼い私は「ふ~ん」とサンタクロース自体に興味を示しませんでした。





まあ、これがサンタクロースにまつわる思い出となります。

幼い私はサンタクロースにあまり興味を持っていないのでした。
なんか、こう見るとつまらない子供だったな~と思ってしまいました


とは言えサプライズは好きみたいなのです。


私には同い年ぐらいのいとこがいますが話を聞くと、
クリスマスの夜に急にサンタクロースが「メリークリスマス」と言って現れて
プレゼントをくれたという話を聞きました。

幼い私でもやはりサプライズ自体が好きみたいで、うちの親もそういうサプライズを
やってくれたらな~と羨ましかったこともあります。




でも、縁側に置いててくれたクリスマスプレゼントの件、こうやって言葉とかにして書くと
味気ないような思い出っぽくなってますが、こうやって何十年も覚えてるってことは、
私の中ですごく嬉しかった温かい思い出だったんだな~と思いました。


温かい思い出をくれた親に感謝です!!